普段お客様にお話していることを、思いつくまま書いてみました。
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始めに注意する事は何ですか? |
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先ずは姿勢が大事です。椅子に腰掛けたら、頭が天井に引っ張られるような気持ちで
背骨、首筋を伸ばして下さい。
しかし、そうすると多くの方 特に年配の方は後ろにふんぞり返る様な格好になりますので、
上半身を少し前に倒すようにすると、大体正しい姿勢になります。 |
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目線はどうしますか? |
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顔はカメラレンズの面に対して平行になるように意識して下さい。
若い女性の方は、顎が下がって眼が上目使いになる傾向があり、年配の方は
顎があがり、見下ろすような傾向が強いように思います。 |
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目線の上下は非常に重要で、上目遣いは、ちょっと卑屈な媚びを売る印象になりやすく、
逆に顎が突き出ていると、傲慢で頑固そうな印象をもたれやすいように思いますので、
うちではこの辺を特にしつこくチェックさせていただいています。 |
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体が曲がっているように思うのですが? |
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体が横にずれている、肩が左右どちらか上下している、ということは殆どの方にある
身体的癖ですので、気がつけば、こちらのほうでアドバイスいたしますので、気にすること
はありません。 |
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服装の注意点は? |
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若い男性の方に多い服装の注意点は、襟元がだらしない、スーツの場合はネクタイが
ゆるんでいる、キュッと結べていないということが多いようです。
もっともこれから社会に出ようとしている方達なのですから仕方はないと思いますが。 |
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服装の色は? |
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服装の色ですが、基本的には、白っぽい物は避けたほうが良いと思います。色飛びしやすく
特に白黒写真の場合は、顔とのバランスが悪くなると思います。
ダーク調のスーツ、白のブラウス、ワイシャツというのがやはり、一番適していると思います。 |
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顔の修正はしてくれますか? |
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最近の画像処理ソフトは非常に良くできており、小顔にしてくれ、 顔を細く、眼を大きく等、
色々な要望もその気になれば出来てしまいますが、それでは証明写真ではなく、
偽造写真になってしまいます。
うちでお引き受けするのは、一時的な傷、吹き出物等の修正のように限定させていただいています。 |
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一番心がけることは何ですか? |
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何よりも大事なことは、顔の表情はカメラマンまかせにせず、自分がこれから面接を受けよう、この写真を審査する人に見てもらっているイメージをもって、自分で表情を作ることだと思います。 |